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廃材でスピーカーづくり 前半終了!!

2017年07月31日

2日間に亘る前半のワークショップ、無事に終了!!参加者の皆さん、ありがとうございましたーことしも個性豊かなオリジナルスピーカーができましたよ!! 11月11日、12日のかんきょう文化祭で鳴らすのが待ち遠しい。

座学の「音」ってなに?からスタートしたワークシッョプ・・たしかにこども達に「音」っなによ!説明してーと問われるとなかなか的確に短く答えることが難しいかも昨年も感じましたが「大人」にも役立つ、むしろ大人の方が、五感で捉えたものを言葉で表すヒントにもなり、ビジネスシーンでもかなり有効活用できそうです。

そうそう、日本のマンガ文化は世界に冠たるものと、と言われますよね。漫画としてウケるわけの1つとして、日本語は擬声語が世界の言語の中でも多く、豊富な表現が可能なんだとか・・

「それそれ」「アツアツ」「そわそわ」など、説明できない豊かな表現、表記が作品の幅を広げられのが要因なんだとか。「音」って単に「聞く」ばっかりじゃないんだぁ~と、そんな言葉をこども達もつぶやいていました。

作品をふたつご紹介・・おそ松さんの貯金箱【金属製】をマイスピーカーに仕立てました。もうひとつはユニット【スピーカー】は雪だるまの中。これつくったのは最年少参加者!! まゆげで曲調も表現できるマイスピーカー。発想が豊かだわ・・

 

すでにあるものに合わせる発想ではなく自分に合わせたモノやコトをつくろう、というワークシッョプコンセプトにぴったりの作品ばかり。みなさん、どんな音になると思いますか? 11月のかんきょう文化祭までに想像してみてください!!

今週は、古着ファクトリーツアー、フォト教室、古着リメイクワークシッョプと続きます。引き続き、報告していきますのでどうぞよろしくお願いします。
コーディネーターの稲吉稔さん、座学の講師 山下修平さん、作品作りのサポートをしてくださったみなさま、ありがとうございました。


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