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フォトコン審査&投票者からのメッセージpart3

2017年11月23日

表彰作品は → http://kankyo-design.org/kumi-sya/photocon2017

■毎年、ものづくり(廃材スピーカー、古着リメイク)のクオリティが上がっており、驚いております。「環境」をテーマにして、楽しみながら中高生が参加できる貴重な機会です。組写やメッセージも毎回、学生の鮮やかな視点に純粋になれます。長期間に及ぶ企画で毎回大変だと思いますが、これからも発展していかれることを願っております。今年も子供たちが大変お世話になり、ありがとうございました。

■毎年楽しみに見させていただいています。何気ない日常の景色でもふと足を止めれば「環境」に関する様々なことが見えてきますね。「当たり前に過ごせている」「当たり前のことへの感謝」などは、ずっと忘れてはいけないというか、ふと思い出していきたいですね。その「当たり前」に生きていけるのは、この地球があってのことだということも、気に留めてほしいものです。組写「012」は、自分が子供の頃に見た、夏の暑い日、セミの鳴き声、青々とした緑のにおい・・・などの五感で感じることのできるものでした。ビビッ!ときました。

■このフォトコンテストに参加することで、日常生活の中で着眼するポイントが変わったのかなと印象を受けました。これからも、その視点を忘れずに大人になってほしいと思います。

■組写は何を主点に見ていくかで迷います。2~3枚の写真の構図の良さが組みで見ることで訴えが伝わってくるのか、選ぶのが難しかったです。メッセージでは、心に響くものが多くあり、写真のインパクトとメッセージが一致したものを選びましたが、これは大変迷いました。写真を見ただけでメッセージが伝わっていく作品、メッセージを読んではじめて伝わってくる作品、様々ですね。でも、皆素敵でした。

■どれも、とても素敵な作品でひとつひとつじっくり見させて頂き、また、読ませて頂きました。いついつまでも、ハグできるような地球であり続ける努力を私もしていこうと思いました。

■毎年楽しみにしています。身近で自分の生活の中から地球のことへ思いを馳せることができる。それを思い出させる作品が素敵でした。大人も、この視点を忘れずに、忙しい毎日でも少しだけ、地球をハグする気持ちを持ちたいと思います。

■文章内容が素晴らしいです。ふらりと立ち寄りましたが、とても素晴らしいものを見せて頂きました。ありがとうございました。本当にいつの日か戦争や飢餓など、この地上から一掃される日が来てほしいです。

■写真を通じて環境問題を中高生が自分事として考え、人々にメッセージを送っていることに、なんだか嬉しく頼もしく感じました。等身大の言葉で、綴られているのがよかったです。すべての作品を見て、人々は地球に生かされているということを改めて認識し、身近な環境を大切にすることの大切さを実感しました。この活動がさらに広がることを願っています。


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