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審査&投票をして頂いた皆様からのメッセージ Part2

2018年11月27日

表彰作品 http://kankyo-design.org/photocon2018

●若い時から地球のことを考える とても素晴らしいことだと思います。

スマホのおかげでフォトが身近になった

テーマの捉え方、捉えた視点の見せ方が難しかったのかなと思いました。素直に「笑う」ことをメインにするのか、「笑う」ために必要な何かを思って発信するのか・・
私は個人的に後者を思わせてくれた作品に1票いれたいと思いました。組写はメッセージ無しで伝えるため、「何を写したいのか、伝えたいのか」をわかりやすくするのは難しいですね。ただ今回の写真展に参加して、考えたこと・思ったことの経験を忘れないで大人になっていただきたいと思います。大人も頑張ります。

中高生の素直な感性で写し撮った環境への想いを感じ取ることができました。

●(組写部門の作品に対して)
タイトル「虹とスイカと母」→身近な人のことを思うことが地球環境を考える第一歩と考えていますので、一見、テーマと無関係に思える日常のシーンが作者さんにとって特別な一瞬であったのだろうかと考えました。他のストレートな表現の作品もとても良かったです。

時間は誰にでも平等と言われますが、その世代ごとに全然スピードが違うのでないかと思います。大人になっても楽しいことはありますが、今の時をキラキラ過ごしてください。

環境に思いを馳せ、地球と一緒に笑おうとしている。お一人お一人のカメラマンの心が本当に尊いものであると思います。

写真数枚から撮影者の想いをたくさん感じ取ることができ、また、見ている僕たち自身も、写真を通じて地球と私たちについて考えることができた。メッセージの方は、1枚から様々な考えが広がって、新しい見方もできたので良かった。

素敵な作品が多くて見入ってしまうほどでした。特に、中高生の若い年齢層の方が「地球と一緒に笑おう!」というテーマで、何を考え思うのか。大人でも難しいと感じるテーマを様々な視点から考えたことは、これからの将来につながっていくと思います。今日、参加されたフォトコンテストをきっかけに、環境についてもっと興味をもってくれると嬉しいです。

写真に意味を込めながら撮るというのは。ある種、詩的な営みなんだなーと改めて感じた。柄ではないけれど自分もやってみたいと思いました。

 


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