新着情報

審査&投票をして頂いた皆様からのメッセージ Part4

2018年11月27日

表彰作品 http://kankyo-design.org/photocon2018

●中高生の方が地球環境を守ろうとしていること、意識していることがとても伝わりました。

「写真を撮る」という日常に当たり前にある行動もテーマに沿って考えていくことで意味を持ってくるのだと思いました。

僕にはこのようなことが思いつかないので凄いと思いました。頑張ってください!

長い文章より、簡潔な写真と文章の方が心に響きました。

便利な世の中が進む中、大切な事・物などに、時に立ち止まり、考える必要があると気づかされます。今後も、このような活動を続けてほしいと思います。

「環境を大事にしたい」は誰でも思うこと。しかし実行することは大変難しい。一握りの人間しか行われていない。一人でも多くの人が実行してくれるよう訴える(啓発する)大切さ。そのために「ビジュアル」で納得してもらうことは効果が高いし、最良の手段だと思います。

写真から伝わる純粋な思いはとても素晴らしいです。

(組写部門の作品に対して)
海への関わり方が、釣り・仲間との写真・砂浜の散歩と写され、そこには笑い声が溢れています。海への視点が複数あることも海の多様性を表していると思い、投票しました。もう一つの理由が私の大好きな大磯港だったので。

環境問題は一筋縄では解決しません。(作品の)メッセージにもあるように、経済活動(それれで生きている人)があるからです。ここでも一方的な見方をせず、多角的に問題を見る大人な視点を素敵だと思いました。

組写部門は秀作が多く選ぶのに迷いました。写真のテクニックではなく、思いが込められた作品に投票しました。

今年もたくさんのメッセージを頂きました。本当にありがとうございました。
作品と、皆様からの声を環境保全のために活かして

 


<<前のページに戻る