防寒アイテムの定番

防寒アイテムの定番

2023年02月10日

まもなくランチタイム。横浜もちらほらと降雪となってきました~寒暖を繰り返す日々ですが、寒い日に活躍するのが「使い捨てカイロ」。

この使い捨てカイロも自治体によって捨て方が異なります。横浜市の場合は以下の通り。

カイロ(携帯用・蒸気タイプ) → 燃やすごみ
カイロの外包装 → プラスチック製容器包装

カイロは「鉄粉」「バーミキュライト(ヒル石)」「活性炭」「吸水性樹脂」「塩類」「水」などで作られているので、東京23区や神戸市では不燃ごみとして集められ、破砕処理後、鉄を回収して残ったものは埋め立てや焼却しているそうです。

横浜市は、鉄粉とそれ以外の素材に選別するのが困難とし、カイロを焼却した後、最終処分場に埋め立てており、この処分方法で処理しても特に支障はないとしています。心身を温めてくれる使い捨てカイロ・・お付き合いは1日と短いけれど、正しい出し方で捨てるようにしましょう!

環境のためにLet’s Keep moving

鉄粉→ 原材料中の半分以上が鉄粉で酸化反応になくてはならないもの。
バーミキュライト→ 雲母系の原鉱石から作られる人工用土で保水材の役割をしている。
水→  鉄粉がさびる速度を早めている。
活性炭→ 表面の微孔に空気を取り込んで酸素の供給を促している。
カイロ本体→ 空気を通さない不織布で出来ており、そのままでは空気が入らないので、微孔が開いている。

※横浜市のごみの出し方です。市町村によって分別方法が異なる場合がありますのでお住いの市町村のルールに沿って出してください。


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