かんきょう「組写」フォトコンテスト Part 2

かんきょう「組写」フォトコンテスト Part 2

2025年04月02日

中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト 感想、ご意見 Part 2です。

問題意識はあるのはわかるが、実際の生活の中でどのような行動をしているのかを示してほしい。風景だけを撮ればいいものではなく、アクションとして何をしていくのかの作品が少ないように思います。

見過ごしてしまうことが多い風景。今一度立ち止まり、環境について考えなければと思いました。

中高生の目から見た、環境に対する素直な視点・意見を感じることができる作品ばかりで、考えさせられました。大人になっていく次のステップとして大切なのは、それを周囲に伝え、拡げていくこと。そのために必要なインパクト、強いメッセージ性のある作品づくりを、さらに目指して頑張ってください。

すべて美しく心に響くメッセージでした。若人達の瑞々しい感性が大人たちの心を大きく動かしてくれたと思います。

街並みが全然違っていても、同じ空の下で生きている私たち。自分が住む地域のことはもちろん大切だけれど、同じ空の下で生活する他の誰かのために、未来の誰かのために、考えや行動を見直す前向きなメッセージを感じました。私も田舎から上京してきた身なので、ふと、故郷を思い出しました。

身近な視点から環境問題に関するあれこれを感じ取り、文字で表したり、写真だけで表現したり・・。ただ無意識に日々過ごすのではなく、物事を考えながら日々を生きていくことも大事だと改めて感じました。

それぞれの写真に、偶然や意図や、撮った人の出会いや想いが写っていて大変良かったです。素晴らしい企画ですね。若い世代の方が環境のことを考えてくれる、それだけでも意味のあることだと思います。

狙って撮ったもの、偶然撮れたものに文章を加えたもの。どちらも上手に表現ができており、よかったと思います。

Part 3に続く・・・

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