かんきょう「組写」フォトコンテスト Part 3

かんきょう「組写」フォトコンテスト Part 3

2025年04月03日

中高生のための かんきょう「組写」フォトコンテスト 感想、ご意見 Part 3です。

中高生の写真を見て、自分の視野が少し広くなったような気がしました。

組写部門については、自然をありのままに写しているものから工夫を施して写しているもの、直接的に訴えかけるようなキャプションから間接的に伝えるキャプションまで、作品ごとに様々で見ていてとても面白かった。普段私たちの視界に入っていないようなところでも、ゴミによって自然環境に影響が出ていることを、作品群を見て深く実感した。また組写部門、メッセージ部門の双方で、ところどころに生き物が写されていて、改めて生き物の存在を実感すると同時に、「共存する」という意識が、最近少し薄れてしまっていることに気づかされました。私たちの何気ない行動で、ある生物の生命を脅かしてしまうかもしれない、逆にある生物の命を救えるかもしれない、ということに気づき、これからは今までよりも環境への意識を持ちながら、ごみの分別など小さな部分から心がけていこうと思った。

一朝一夕に解決できない課題に対して、より深く、より高く、関心を持たれている全ての作品に感慨を受けました。

暗くなりがちなテーマの中、明るく表現された作品に投票させていただいた。

力作ばかりで、優劣つけがたい中で、メッセージで部門ではひと言が決め手に、組写部門では明るさ・未来を感じられるものを選びました。組写では、伝えたいこと気づかせたいことが、順序によって変わってくることを学んでほしいなと思う作品がいくつかありました。

毎年順位をつけるのがとても難しいのですが、今年もすごく悩みました。色々悩んだ結果、今回の応募テーマから、「視野を広げて考えられていた作品」を選びました。組写部門は一番下の写真の次には、どんな言葉や絵(写真)が来るのだろうと、イメージがたくさん広がる作品を、メッセージ部門は自分の考えがしっかり書かれていて、かつ、写真から更に想像が沸く作品に心が動きました。環境のために次ぎ何をする?どんなアクションを起こす?皆さんの作品から私も次の行動を起こしていきます!気づきをありがとうございました。

力作ばかりで、優劣つけがたい中で、メッセージ部門ではひと言が決め手に、組写部門では明るさ・未来を感じられるものを選びました。組写では、伝えたいこと気づかせたいことが、順序によって変わってくることを学んでほしいなと思う作品がいくつかありました。

中高生の皆さんの写真を見て、地球の環境を左右するのは、人間次第なんだなと感じました。

制作者がどんな想いでこの作品を撮ったのかということが感じられた。

環境視点で周りを見ると、普段の景色が違う景色に見えることが、よく分かりました。

以上、Part 3でした。たくさんの感想、ご意見をいただきましたが、抜粋での掲載となりましたことご容赦願います。展示番号を記載していただき、制作者が読み取れる感想やご意見は、制作した中高生にお伝えいたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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