紙の日

紙の日

2025年12月16日

12月16日は「紙の日」

1875年のこの日に、実業家の渋沢栄一(1万円札の肖像の人物)氏が、日本で初めて洋紙の製造をはじめたことを記念して制定されました。「紙の日」は、日常的に使われる紙の価値を再認識し、紙文化を次世代に引き継ぎ、そして使い終わったら分別をして、古紙として活用することを、広く知っていただくことを目的としています。

私たちはこの日を通して、「紙は使い捨てではない、貴重な資源である」という意識を社会全体で高め、古紙が再び新しい紙や製品に生まれ変わるという、資源循環の確かな流れを未来へつないでいくことの大切さを、改めてお伝えしたいと考えています。

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