コンタクトレンズは「燃えるごみ」

コンタクトレンズは「燃えるごみ」

2022年11月29日

使い終わったコンタクトレンズ、どうやって捨てていますか?
日本のコンタクトレンズ装用者は1,500万人から1,800万人と言われています(消費者庁調べ)。人口の約10人に1人が利用していることになりますね。

そのコンタクトレンズ使用者の約20%の方が「ごみ箱以外」に捨てていて、「ごみ箱以外の廃棄場所」の約46%が、自宅内の洗面所やトイレ、お風呂に捨てている(日本コンタクトレンズ協会調べ)。

ほとんどのコンタクトレンズはプラスチック製なので、下水に流されると細かく砕けてマイクロプラスチックとなって海洋汚染の一因になっている、という研究結果もあります。
だから洗面所やトイレ、お風呂に捨てるのはNGなんです。

正しい捨て方は・・
コンタクトレンズは「燃えるごみ」に捨てましょう。保存ケースも「燃えるごみ」に、使い捨てのコンタクトレンズ容器と洗浄液ボトルは「プラスチック製容器包装」に分別して出しましょう!

環境のためにLet’s Keep moving

※横浜市のごみの出し方です。市町村によって分別方法が異なる場合がありますのでお住いの市町村のルールに沿って出してください。

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